巨人は11日から、同率首位の阪神との3連戦(東京D)に臨む。

 ここまで101試合で55勝44敗2分けで貯金は今季最多タイの11。

今季の対阪神は7勝10敗となっている。

 阪神戦で期待がかかるのが新外国人ボビー・ダルベック内野手。7月24日の阪神戦(甲子園)で1点を追う9回2死で才木から逆転2ランを放ち、翌25日も伊原から2戦連発となる一発を放った。

 ダルベックの対セ球団のカード別成績は以下の通り。

【阪神】17試合、打率3割2分8厘、7本、16打点

【DeNA】16試合、打率2割5分4厘、1本、7打点

【ヤクルト】18試合、打率2割9厘、4本、10打点

【中日】17試合、打率2割8分8厘、2本、10打点

【広島】13試合、打率2割8分、1本、9打点

 阪神戦にめっぽう強いことが数字に表れている。

 ここまで打率リーグ7位の2割6分6厘、同3位の18本塁打、同2位タイの61打点と4番の働きを見せる助っ人。虎キラーぶりに期待がかかる。

編集部おすすめ