和歌山県太地町では、今年もクジラと泳げる海水浴場が始まっています。

「クジラの町」として知られる太地町では、まちの魅力をアピールしようと、2008年から毎年、クジラと泳げる海水浴場を企画しています。



子どもたちと一緒に泳ぐのは「くじらの博物館」で飼育されているハナゴンドウの「コスモ」と「ヨモギ」の2頭。

ハナゴンドウは体長が3~4mと小型で、おとなしい性格だということで、訪れた人たちはクジラとのふれあいを楽しんでいました。

「つるつるしていてすべすべしている感じだったね」
「うん意外と」
「楽しかった」
「でっかかった」

このイベントは8月16日まで行われます。

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