◆JERAセ・リーグ 巨人1―9阪神(11日・東京D)

 阪神は巨人と同率首位で迎えた直接対決第1ラウンドを制した。これで、最短15日に優勝マジック「33」が点灯する。

 藤川球児監督は8回1失点と好投したGキラーの村上に「十分だったし、本当にエースらしい投球」と手放しでたたえた。

 打線は近本の2試合連続決勝本塁打、森下の1試合2発、佐藤の右中間の看板直撃弾と得意のホームラン攻勢が光った。指揮官も「最初の(2回の近本、森下の)ホームラン2本が効いた」とうなずいた。

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