暑い夏の昼食には、つるっとしたノド越しのそうめんが定番。しかし、冷たいざるそばも外せないおいしさですよね。
本記事では、自宅でゆでる乾麺のそばに一手間を加えて、ノド越しをツルツルにする裏ワザを紹介します!
撮影:grapeフード編集部
乾麺のそばがさらにおいしくなる裏ワザ
乾麺のそばは、沸騰させた湯に入れて、決まった時間ゆでてから流水で揉み洗いして食べるイメージですよね。
実は『水から』ゆでると、ノド越しがツルツルになるのです。筆者が実際に試してみました。
1.水に乾麺のそばを入れる
まず、フライパンにたっぷりの水を入れてから、加熱せずにそばを入れます。
撮影:grapeフード編集部
2.サラダ油を加えてゆでる
さらに、サラダ油を大さじ1杯加えておきましょう。菜箸でほぐさなくても、麺がくっつくのを防いでくれますよ。
撮影:grapeフード編集部
サラダ油を入れたら火にかけましょう。沸騰したら、乾麺の袋に表記されているゆで時間の半分の時間だけゆでます。
筆者の場合、ゆで時間が3分の麺だったので、1分半ゆでました。
3.ザルに上げる
ゆであがったそばをザルに上げて、しっかりと揉み洗いをします。
撮影:grapeフード編集部
その後、氷水で麺をしめましょう。氷水を使うことで麺の表面が引き締まり、さらにつるっとした食感になるのだとか。
撮影:grapeフード編集部
水からゆでたそば、本当においしい? 実際に食べてみると…
氷水でしめたそばは、見た目もおいしそうです。
ただ、筆者は水からゆでたのは初めてで、かつ、沸騰してからのゆで時間は本来の半分。
「本当においしいのか?」と少し疑いながら、一口すすると…。
撮影:grapeフード編集部
確かにツルツルっとしたノド越しになっています!
水からゆでることで、麺が均一に加熱され、ちぎれにくく口あたりなめらかなそばに仕上がるそうです。
また、家で作ったそばは麺が絡みやすいと感じていたのですが、サラダ油を入れてゆでたからか、全く気になりませんでした。
味が変わったわけではなく、ノド越しが変わっただけで、お店のそばを食べているような感覚になれます。
工夫したのは『水からゆでる』『サラダ油を入れる』『沸騰したらゆで時間は通常の半分』の3つだけ。
難しいことはしていないのに、劇的に変化して驚きました。
家でそばを食べる時、試しに水からゆでてみてください。いつものそばが、少し特別な一杯になりそうですよ!
[文・構成/grapeフード編集部]









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