ヤングライオンならぬ、ヤングホースの闘魂逃げ切りにネットが沸いている。

 8月11日の浦和11R・ルーキーズサマーカップ・S3(2歳オープン、浦和競馬場・ダート1400メートル)で、3番人気のウノキボンバイエ(牡2歳、浦和・宇野木博徳厩舎)が6馬身差をつけて逃げ切り、2連勝で重賞初勝利を飾った。

勝ち時計は1分27秒7。

 5年目の室陽一朗騎手=浦和=は重賞初勝利。馬名と同じ宇野木(うのき)調教師らが参加した口取り式で、「1、2、3、ダー!」」が飛び出すなど、場内は大いに盛り上がった。

 プロレス界の超レジェンド・アントニオ猪木氏のテーマソングが流れてくるかのような、圧巻のパフォーマンス。SNSでは

 「ウノキ! ボンバイエ! ウノキ!! ボンバイエ!!!」

 「ウノキボンバイエ号 ダー」

 「スタッフの背中には 闘魂 みんな赤いマフラー そしてライオンマークっぽいシャツ来てる人 記念撮影で1・2・3ダー」

 「見事にまで闘魂ですね」

 など祝福、興奮のコメントが続々と寄せられていた。

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