歌舞伎俳優・中村勘九郎の妻で女優の前田愛が、歌舞伎座の演目にちなんだ着物を着た最新姿を披露した。

 前田は10日、自身のインスタグラムを更新。

「舞鶴雪月花にちなんで雪にしてみました」と記し、黒地の着物に白い雪の結晶の柄の和服を着て、髪をアップにした“梨園の妻”ショットをアップ。

 東京・歌舞伎座で上演中の「八月納涼歌舞伎」(26日まで)第3部、夫の勘九郎のほか、坂東玉三郎、義弟・中村七之助、長男・中村勘太郎、次男・中村長三郎が出演する「舞鶴雪月花」とリンクした粋な着物姿だ。

 この投稿には「素敵です」「かっこいいです」「似合ってる」「暑い夏に雪柄で、周りの方々に涼しさを感じてもらう。着物の醍醐味ですね」「いつ見てもお綺麗だ」「グレートな着物ですね」「好きな一幕です『舞鶴雪月花』」「和服似合うね、制服姿で映画やドラマ出演していた頃が懐かしい」などのコメントが寄せられた。

 1993年にデビューした前田は「あっぱれさんま大先生」などに出演し「チャイドル四天王」の一人として人気を博した。2009年に8年越しの交際を実らせ、勘太郎(現勘九郎)と結婚。勘太郎と長三郎の2人の息子がいる。

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