阪神OB会長の掛布雅之氏が11日、自身のYouTube「憧球チャンネル」を更新。同率首位で並ぶ阪神と巨人の11日からの3連戦(東京D)について「大きなポイント」と投打のキーマンを挙げた。

投手は2戦目先発予定で前回登板で6失点KOされた高橋遥人。打者は前カードの中日3連戦で12打数2安打と当たりが止まってた森下翔太。この2人の活躍で勝ち越せば「ロードが終わり、残り30試合を切るぐらいの本当の勝負になったときの投打のいいバランスが見える」と話した。

 5日のDeNA戦(横浜)で2被弾でKOされた高橋遥人については、疲労を懸念。「この前のDeNA戦のような投球をするようであれば早い段階で10日間休ませた方がいい」と内容次第でリフレッシュさせる必要性を訴えた。森下の打撃に関しては「全部突っ込んでいる。早めにトップをつくってトップで待つぐらいのタイミングの取りかたを考えたほうがいい。ちょっと始動が遅い」と指摘した。

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