パパ活で出会った女子高校生らを脅して性的暴行を加えた罪などに問われた男。初公判で起訴内容を黙秘しました。



起訴状などによりますと、東大阪市の無職・橋本久典被告(44)は今年3月、SNSで知り合った女子高校生を脅して性的暴行を加え、その様子を撮影した罪などに問われています。

警察などによりますと、橋本被告は女性と会った際に個人情報がわかる物を撮影し「めっちゃ家近い」などと脅してホテルに連れ込んでいたということで、スマートフォンには十数人の女性の動画などが残されていたということです。

8月26日の初公判で橋本被告は起訴内容について「黙秘させていただきます」と述べました。

一方、検察側は冒頭陳述で「会えなかったら動画を流したり売ったりするなどと言ったほか、家や裸の画像を送って脅し面会を要求した」などと指摘しました。

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