青学大・陸上部の原晋監督が、10月放送スタートの日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(主演・大泉洋)で本人役で出演することが26日、分かった。

 予選会のシーンで解説者役で出演した原監督は、7月に行われた撮影に参加。

予選会は例年10月に行われていることから、猛暑の中をネクタイをカッチリ締めたスーツ姿でカメラの前に立った。

 原監督は「本当に光栄です。僕たちのやってきた箱根駅伝がドラマ化され、さらに出演オファーまでいただけるなんて監督冥利(みょうり)に尽きます」と感慨深げ。ドラマ内の演出には「びっくりするほど、ほんまもの。乞うご期待」と太鼓判を押した。

 原監督といえば、箱根優勝を目指すための”作戦名”を付け、チームに授けることで知られている。本ドラマにふさわしい作戦名を聞かれると「絆大作戦!」と即答。「演者さん、スタッフさん含めて、僕は”絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる」とその理由を説明すると、大泉は「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう」と大喜びし、さっそく「絆大作戦」のキャッチコピーを先頭にたって浸透させるべく、盛り上がっていた。

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