◆米大リーグ パドレス―パイレーツ(26日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、本拠のパイレーツ戦、2―0の7回1死一、二塁から4番手で登板し、2/3回を1安打無失点。7試合連続無失点で8ホールド目を挙げた。

防御率は2・10。

 いきなりトリオロに遊撃内野安打を許して1死満塁のピンチを招いた。しかし、松井は落ち着いてホルウィッツを最後はスプリットで3球三振。続くラウにはカウント1―2からのスライダーで空振り三振に仕留め、地元ファンの大歓声に迎えられながらベンチに戻った。

 松井は前半戦25試合に登板し0勝1敗4ホールドで防御率2・73だったが、後半戦に入り、これで15試合に3勝4ホールド、防御率0・98と抜群の安定感でチームに貢献している。

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