◆米大リーグ パドレス―パイレーツ(24日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手が24日(日本時間25日)、本拠のパイレーツ戦で1―2の7回から3番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた。

 松井は前日のツインズ戦で1回無失点と好投しており、7月25&26日のマーリンズ戦以来、約1か月ぶりの連投。

先頭の8番ホルウィッツにはカウント2―2からスプリットで見逃し三振。ABSチャレンジを要求されたが、判定は変わらなかった。9番トリオロにはカウント1―2と追い込み、スプリットを打たせて左飛。1番N・ゴンザレスには四球を与えたが、2番ES・バルデスをフルカウントからスプリットで空振り三振に仕留めた。2日連続で1イニングを無失点とした松井は気合満点の雄たけびを上げながら、ベンチに下がった。

 1回無安打無失点1四球で防御率は2・13となった。

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