野生のコウノトリなどが飛来する兵庫県豊岡市で、外来生物の生態を学ぶ体験学習が行われました。

野鳥が飛来する豊岡市の湿地に地元の子どもたち12人が集まり、生態系に悪い影響を与える外来種について学びました。



池に設置されたワナを引き上げると、中からたくさんのアメリカザリガニが現れました。

雑食性で、まわりの生き物や水草を食べてしまいます。

さらに子どもたちはウシガエルやミシシッピアカミミガメも捕獲し、手に取って観察しました。

コウノトリが暮らせる自然豊かな環境を未来へ繋ごうと、子どもたちは外来種対策の重要性を深く学んでいました。

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