◆ドイツ1部リーグ▽第3節 ホッフェンハイム2―1シュツットガルト(12日)

 ドイツ1部ホッフェンハイムのDF町田浩樹が、約1年1か月ぶりに公式戦の舞台に復帰した。

 ホームのシュツットガルト戦で今季初めてベンチ入りを果たすと、1―1の後半22分に味方が勝ち越し点を奪った直後の同24分から途中出場。

昨季の開幕戦だった8月23日のレバークーゼン戦で左膝前十字靱帯(じんたい)を断裂し、長期離脱を余儀なくされていたが、リハビリを経て戦いの舞台に戻ってきた。

 4バックの左センターバックに入り、守備で強さを発揮する場面もあり、チームの今季初勝利に貢献した。

 身長190センチの大型DFは負傷前まで森保ジャパンの主力を担ってきたものの、ケガのため北中米W杯の出場はかなわなかったが、チームでの復帰を経て、代表復帰への期待もかかる。

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