大相撲秋場所初日(13日、東京・両国国技館)

 日本相撲協会は13日、休場3力士の診断書を公表した。

 横綱・豊昇龍(立浪)は「右膝内側側副靱帯損傷で手術加療施行、今後約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み」。

 東前頭12枚目・若隆景(荒汐)は「左大腿コンパートメント症候群の術後、今後約2か月間の通院加療を要する見込み」。

 同16枚目・若ノ勝(湊川)は「右外傷性膝蓋骨亜脱臼、右膝関節内側側副靱帯損傷で現在、外来通院加療及びリハビリテーション施工中。今後約4週間の加療を要する見込み」。

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