7年ぶりに中央競馬で勝利を挙げたフランスの美人騎手にSNSが沸いている。13日の中山5R・2歳新馬(芝1800メートル=11立頭て)は、1番人気スローブギ(牡2歳、美浦・和田勇介厩舎、父コントレイル)が勝利を飾り、短期免許で再来日しているミカエル・ミシェル騎手は初勝利を挙げた。

JRAでの勝利は19年8月25日のWASJ第3戦スワーヴアラミス以来の2勝目。

 単勝オッズは2・9倍の1番人気。大外の11番枠から好スタートを切ると好位の3番手に取り付いた。1000メートル通過が65秒7の超スローペースでもしっかり折り合い、手応えを残したまま最後の直線を迎えた。残り200メートルで逃げたコッディ(4番人気)をとらえると、最後は外から猛追してきたタンタトリス(6番人気)を半馬身でかわした。

 久々の中央初勝利を飾ったのもつかの間。続く中山6R・3歳未勝利(ダート1800メートル)では8番人気のオートカリテ(牡3歳、美浦・牧光二厩舎、父コントレイル)を鼻差Ⅴに導き、連勝を飾った。

 ミシェル騎手は南関競馬の短期免許で騎乗した25年秋以来の再来日。JRAでの騎乗は19年のワールドオールスタージョッキーズ参戦以来で、8月29日の新潟競馬から参戦し、2着2回と久々の勝利まであと一歩に迫っていた。

 ミシェル騎手の勝利にSNSでは「素晴らしい初勝利、おめでとう」「久しぶりのJRAでの勝利おめでとうございました」「1番人気に乗せてもらえるミシェルたん、相当信頼されてるんだろうなぁ」「もっと良質な馬を用意して実力を発揮させてあげて欲しい」「外から差しきり勝ち!ミシェルおめでとう~」「やっと勝ったんや」「やっと勝ったかと思ってたら連勝やん」「連勝やんけ凄すぎ!!」「コントレイル産駒を勝たせる女になってる」「1つ勝ったら連勝か」「コントレイル産駒を今の日本で1番うまく乗りこなせる説ある」「コントレイル×ミシェル二連勝w」「覚醒した?」などのコメントがあがっている。

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