フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が、出走を予定しているジョッキークラブゴールドカップ・米G1(日本時間19日朝5時14分発走予定、ベルモントパーク競馬場・ダート2000メートル)の出走馬&ゲート順が9月13日、発表され、7頭立ての7番ゲートに決まった。当レースに出走後、ブリーダーズカップ(BC)クラシック(10月31日、キーンランド競馬場)・米G1で連覇を狙う。

 予備登録されていた昨年の米年度代表馬、ソヴリンティ(牡4歳、米国・Wモット厩舎、父イントゥミスチーフ)は出走せず。フォーエバーヤングとの対決は持ち越しに。Wモット陣営からは昨年のペンシルベニアダービー・米G1勝ちで昨年のBCクラシックは8着のバエザ、今春の米G3を勝ち、前走のリステッドも制して勢いに乗るスターズアンドストライプスの2頭を送り込んでいる。

出走表は以下の通り(馬番とゲート番は同じ、馬名、性齢、斤量、騎手の順)。

1 バエザ           牡4 57 Jアルバラード

2 スターズアンドストライプス 牡4 57 Jヴェラスケス

3 チャンクオブゴールド    牡4 57 Jトーレス

4 フィリアスフォッグ    セン6 57 Kカームーシュ

5 バニシング        セン6 57 Jロザリオ

6 レンダージャッジメント   牡4 57 Mフランコ

7 フォーエバーヤング     牡5 57 坂井 瑠星

 JRAでは当レースの海外馬券発売を予定している。発売方法はネット馬券(即PAT)のみで、出走可能頭数の14頭に満たなかったため、補欠馬はおらず、発売時間も、9月18日(金)18時30分から発走予定時刻の2分前に決定した。

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