大相撲の幕内・王鵬(大嶽)に人気漫画のキャラクターが描かれた新たな化粧まわしが贈呈された。

 12日までに所属する大嶽部屋がインスタグラムを更新。

サラリーマンの出世する姿などを描いた人気ビジネス漫画「島耕作」シリーズの主人公・島耕作が描かれた化粧まわしを囲む形で、王鵬は作者の弘兼憲史氏、デザイナー・コシノジュンコ氏らと一緒のショットに収まっている。

 投稿では「今場所より新しく王鵬に化粧まわしをつくって頂き、今日贈呈式をさせて頂きました」と報告。「みなさんご存知の島耕作の作者でもある弘兼先生、日本酒の獺祭、そしていつもお世話になっている、パソナ様から贈っていただたきました お忙しいところ部屋までお越し頂いたパソナの若本CEO、獺祭の桜井会長、弘兼先生、ジュンコ先生、かのんさん本当にありがとうございました」と感謝を記した文章もアップ。

 最後に「日曜日から九月場所が始まります みなさん応援のほどよろしくお願いします」と呼びかけた。

 この投稿にはファンも反応。「素敵な化粧まわし」「王鵬関似合いますね」「新しい化粧まわしで土俵入りされる姿、しっかり目に焼き付けたいと思います」「カッコいい化粧まわし」「島耕作に負けない出世が出来ます様に」「後ろの横綱大鵬さんみたいになって欲しいです」などの声が寄せられている。

 王鵬は歴代2位の優勝32回を誇る昭和の大横綱・大鵬の孫。祖父が師匠だった大嶽部屋から2018年初場所に初土俵。192センチ、185キロの大器で最高位は関脇。今場所は東前頭10枚目からの躍進を目指す。

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