進撃の巨人』の世界観を落とし込んだスポーツウェアやボクシンググローブ、柔術着が、格闘技メーカー・イサミから登場。超大型巨人や獣の巨人をデザインしたアイテムなど、全8モデルを展開する。


諫山創が2009年から2021年にかけて「別冊少年マガジン」で連載したダークファンタジー『進撃の巨人』は、国内外で社会現象とも言える大ヒットを記録。TVアニメ化など数多くのメディアミックスが行われ、連載終了後の現在も絶大な人気を誇る作品だ。

全世界18言語・180ヵ国以上で出版され、コミックスの累計発行部数は全世界で1億2000万部を突破。TVアニメは2013年に第1期が始まり、2023年放送の「The Final Season完結編」で最後の戦いが描かれた。2026年には一般社団法人 日本記念日協会により、連載開始日の9月9日が「進撃の巨人の日」として正式に認定されている。

このたび、『進撃の巨人』の世界観を落とし込んだスポーツウェアやボクシンググローブ、柔術着が、格闘技メーカー・イサミより発売された。プロ興行の試合用グローブなども手がける老舗メーカーならではの本格的なアイテムに、『進撃の巨人』のデザインを取り入れている。

スポーツウェアは、超大型巨人モデルと獣の巨人モデルの全2種。ラッシュガードやファイトショーツ、ロングスパッツをラインアップする。超大型巨人モデルには、その圧倒的なスケールをデザインに落とし込み、獣の巨人モデルでは、無垢の巨人を操り、人類の言葉を話す異彩を放つ巨人を表現した。

「超大型巨人モデル スポーツウェア」「獣の巨人モデル スポーツウェア」は、それぞれ半袖ラッシュガード(8,800円)、長袖ラッシュガード(9,350円)、ファイトショーツ(8,800円)、ロングスパッツ(8,250円)を展開。サイズはS~XLとなる。


ボクシンググローブは、ブラウンモデルとグリーンモデルの全2種。ブラウンモデルは8oz・14oz、グリーンモデルは10oz・16ozを用意する。「『進撃の巨人』ボクシンググローブ」は、8oz・10ozが13,200円、14oz・16ozが14,300円となる。

さらに、作中の印象的なシーンをデザインに落とし込んだ柔術着も登場する。「進撃の巨人柔術着-二千年後の君へ-」は、物語の幕開けとなる第1話「二千年後の君へ」をモチーフにしたもの。50mの壁から顔を出す超大型巨人や、エレンの母親が巨人に食べられる場面など、絶望と恐怖の感情をブルーグレーの色味で表現し、左胸にはエレンの「駆逐してやる」の言葉を刻んでいる。

「進撃の巨人柔術着-名も無き兵士-」は、第80話「名も無き兵士」をモチーフに、リヴァイとエルヴィンを左右に配置。上着を重ね合わせる道着の特性を生かし、2人の交差する想いを表現している。

また、コンペティションモデルとして「進撃の巨人柔術着-心臓を捧げよ-」も用意。作中でも印象的な「心臓を捧げよ」というフレーズを取り入れ、巨人に立ち向かう人類と、強大な相手に立ち向かう柔術家の勇気を重ね合わせたデザインとなっている。

柔術着は全3種で、「二千年後の君へ」「名も無き兵士」が各25,300円、「心臓を捧げよ」が22,000円。サイズはA0~A3となる。


各商品はイサミ公式オンラインストアのほか、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡のイサミ直営店でも販売されている。

(C)諫山創/講談社
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