本渡楓はドラマCDに引き続きシャルロッテ役を担当

 テレビアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週土曜 後5:30ほか)の19日放送回から登場する新キャラクター・シャルロッテ役を、本渡楓が担当することが発表された。あわせて、クライマックスPVが公開された。

 本渡は、ドラマCDでもシャルロッテ役を担当しており、「ドラマCDから引き続き演じられて光栄です。ローゼマインお姉様のことが大好きなシャルロッテの活躍をお楽しみに!」と喜びのコメントを寄せている。

 クライマックスPVでは、シャルロッテのキャラクターボイスも解禁。「領主の養女」編の最終回に向けて、多くの新規映像を盛り込んでいる。

 主人公・ローゼマインは、妹のシャルロッテと初対面。「ローゼマインお姉さま」と呼ばれてトキメキを感じながら、シャルロッテの洗礼式に向けて気合を入れる。そして、自身の魔力の塊を解かすための素材採集も順調に進めていくローゼマインは、貴族社会のさまざまな苦難に立ち向かいながら、本づくりにまい進する…はずだったが、エーレンフェストの領主一族に忍び寄る怪しい影。果たして、ローゼマインはどうなってしまうのか。

 本作は、香月美夜氏が手掛ける、シリーズ累計1300万部突破のビブリア・ファンタジー小説『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス刊)が原作。

 2018年、2019年、2023年には「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)の単行本・ノベルズ部門で第1位を獲得し殿堂入りを果たす。2025年には第56回星雲賞で「日本長編部門(小説)」を受賞。全世界20ヶ国以上で翻訳出版もされている大人気作。アニメーション制作はWIT STUDIOが担当している。

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