今年5月、大阪府四條畷市で観光バスがトラックなどに追突し5人が軽傷を負った事故で警察はバスのブレーキに「フェード現象」が起きていたと特定し、運転していた男性を書類送検しました。

今年5月、四條畷市の交差点で観光バスがトラックなど4台に追突し男女5人が軽傷を負いました。



バスは当時、修理後の試運転中で修理を請け負っていた会社の男性(39)が運転していましたが、捜査関係者によりますと調べに「ブレーキが利かなくなった」「事故当時、フットブレーキに頼っていた」などと話していたということです。

警察がバスの部品などを調べた結果、熱でブレーキが利かなくなる「フェード現象」が起きていたとわかり、警察は10月8日、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けて男性を過失運転傷害の疑いで書類送検しました。

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