お笑い芸人の今田耕司が9日、パーソナリティを務めるTBSラジオ『今田耕司のお耳拝借!金曜日』(毎週金曜 前8:30)に出演。ゲスト出演したタレント・島崎和歌子と共に、総合司会を務めるTBS系『オールスター感謝祭』の“裏話”を明かした。


 『オールスター感謝祭』は、春と秋の番組改編期に生放送で届ける大型特番。1991年秋にスタートし、あす10日に控える『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』(後5:40~生放送)で70回目の放送を迎える。

 放送第1回、18歳の頃から同番組に出演している島崎は、35年見てきた現場を振り返り「生放送のタレントさんの瞬発力ってすごくないですか?本当の実力が見られますよね」と回顧。

 それを受け今田が「手前味噌にはならないと思うんですけど、『オールスター感謝祭』の技術スタッフ、もうね俺どういう訓練…いやもう、別班ですよ(笑)」と、話題のドラマ『VIVANT』を引き合いに出しスタッフ陣を絶賛すると、島崎も「本当にすごいんですよ」と同調した。

 続けて今田は「カメラさんとかでも、目隠しでまず録れるかと思った(笑)。それ(目隠しした状態で、カメラで狙いたい人を映す訓練)ぐらいやってんちゃうかみたいな」とコメント。

 また、同番組では、大人数ゆえにひな壇の出演者はピンマイクを付けておらず(各テーブルに1本大きなマイクは設置)、MCから話題を振られた出演者の声は、音声スタッフがマイクを持って拾いに行くのがお決まりのスタイルであることが説明され、島崎は「どこに誰が座っているのか、音声さんも全部わかってる。あれすごいですよ」と称賛した。

 2人はほかにも、現場の舞台裏についてトークを展開。島崎は「あの技術はやっぱり、みなさん代々伝わっていっているものなので、大道具さんも小道具さんも、あれはすごいですね。歴史を感じますね」と話していた。
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