TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は8日、中日の来季監督に、元ソフトバンク監督の工藤公康氏が就任することが決定的となったと報じた。

 中日は今季限りで、井上一樹監督が辞任を表明。

6年連続Bクラスが確定し、2013年からクライマックス・シリーズ(CS)出場を逃すなど、低迷していた。工藤氏は、名古屋市出身で、高校時代は名古屋電気高(現・愛工大名電高)でプレー。中日はこれまで、井上監督をはじめ、立浪監督ら、球団OBが監督を務めることが多かったが、工藤氏の経験と実績、手腕を評価し、球団は監督要請を決断。現役時代からコーチも含めて、ドラゴンズへの所属歴はなく、完全な“外部招へい”で低迷しているチームの再建を託される形となる。

 総合司会の安住紳一郎アナウンサーは「工藤公康さんはドラゴンズとは関係のない履歴ではありますけれども、出身が愛知県で高校が名古屋電気高校、今の愛工大名電高ということでふるさとのために一肌脱ぐことになるのではないかと思われます」とコメント。そして「ドラゴンズね、2011年から優勝争いは遠ざかっていますが、来シーズンはどうなるのでしょうか」と語った。

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