西武・平良海馬投手が9日、翌10日に控えたクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ第1戦での先発登板に向け、「自分の仕事をするだけ」と誓った。

 登板2日前の8日にブルペン入りして最終調整を行った右腕。

22年のCSでは中継ぎとして登板していたが、今回は先発として臨む。「中継ぎよりも試合を作るので価値が大きいと思うし、前回よりもチームに貢献できるように投げていきたい思いはある」。

 「全部が重要な試合だと思ってるので、CSの初戦だからっていうのはない」と平常心を貫きマウンドに上がる。

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