兵庫県丹波市で、新種の恐竜の化石などを集めた展示会が始まりました。

丹波市立たんば恐竜博物館で10日に始まった「大恐竜展」。



20年前、新種の恐竜「丹波竜」の化石が見つかったことを記念して、恐竜や植物の化石など約160点が集められました。

展示の目玉は2019年にモンゴルで発見された新種の恐竜「ザヴァケファレ」の実物の化石です。

「頭突き恐竜」と呼ばれ、特徴的なドーム状の頭を持っていて、骨のレプリカを触ることができます。

また、兵庫県では初公開となる約12mのティラノサウルスの全身骨格のレプリカも展示されています。

展示会は来年の2月23日までです。

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