京都市内で酒に酔った状態で車を運転し、自転車に乗った親子に追突してけがをさせたとして、危険運転傷害の疑いで49歳の男が逮捕されました。

危険運転傷害の疑いで逮捕された西岡直樹容疑者(49)は10日午後6時前、京都市伏見区の市道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、母親と8歳の男の子が乗る自転車に追突し、軽傷を負わせた疑いがもたれています。



西岡容疑者の呼気からは1Lにつき0.5mg以上のアルコールが検出されていて、調べに対し容疑を認めているということです。

今年7月に改正自動車運転処罰法が施行されて以降、京都府内で酒酔い運転が危険運転として摘発されるのは初めてだということです。

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