大手ゲーム会社のカプコンが運営するオンラインの会員サービスでおよそ1177万件の顧客情報が漏えいしました。

カプコンによりますと今月19日、オンラインの会員サービス「CAPCOMID」で、第三者による不正アクセスが確認され、メールアドレスや最終ログイン時のクライアントIPなど1177万件の会員情報が漏えいしたということです。



そのうち196件で、ログインパスワードが不正に変更されていて、再設定を呼びかけています。

カプコンは緊急対策は完了しているとし、「再発防止策を講じ、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります」とコメントしています。

不正アクセスによる情報の漏えいは、岩井コスモ証券や阪急阪神百貨店の公式通販サイトなど関西の企業でも相次いで確認されています。

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