昨年8月末で、正社員として働いていたゲーム会社「SEGA」を退社した、フリーの内田敦子アナウンサー(39)。初写真集の表紙を公開した。

 「写真集の表紙が決まりました」と題して24日までに自身のインスタグラムを更新し「内田敦子1st写真集『好きに生きていい』11/16の発売までもう少しお待ちください!」と呼びかけた。

 デニムジャケットから抜群のスタイルがのぞく。フォロワーは「素晴らしいショットですね」「めっちゃ綺麗」「スタイルつよ!!」「ちょっとやばい」とくぎ付けになった。

 内田アナは2009年4月に東日本放送に入社。12年3月に退社し、その後フリーアナウンサーとして活動。同年10月から日本テレビ系「Oha!4 NEWS LIVE」のキャスターを務め、カルチャーコーナーなどを担当。約10年間出演し、22年9月に同番組を卒業した。

 大のゲーム好きとして知られ、自身のユーチューブチャンネルではゲーム実況を披露。20年9月にはeスポーツの大会にも出場した。36歳だった23年7月1日付で「SEGA」に転職して正社員に。24年4月には武蔵野美術大学の通信教育課程に入学したことを報告。「三年次編入」で入学したことを明かし「学芸員課程も履修する予定のため、最短の2年での卒業は難しそう…何年で卒業できるのか未知数すぎる」と伝えている。

 25年8月末でSEGAを退職。「邪推を招かないよう、念のためにお伝えさせていただきますと“円満退社”です」と強調し、今後については「これまでフリーアナウンサーと会社員のダブルワークで活動してきましたが、今後は以前同様、セントフォース所属のフリーアナウンサーとして活動を続けてまいります」と記した。「退職を決めた理由」も明かし「ダブルワークに配信活動も重なり、丸一日休む日がほとんどない状況が続く中、全力で走ってきました。自分で選び取った働き方ではありましたが、その結果、生活に見えない歪みが生じていると感じたためです。一時は家族の健康不安も重なり、精神的にきつい時期もありました」と説明している。

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