タレントの稲村亜美が21日、東京・中野で行われた「第3回都民向け金融セミナー(若手・中堅社会人向け)」に、お笑いトリオの「パンサー」らと出席した。

 ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子氏から、NISA・iDeCoの制度やメリット・デメリットを学んだ稲村は、「理想の未来のために差し入れをやめてNISAを始めます」と宣言。

現場への差し入れに月10万円使っているといい、会場からは驚きの声が。「それでこびを売ってます」と話し、笑いを誘った。

 同イベントは、東京都が推進する金融経済教育の一環。安定的な家計金融資産の形成や、金融市場の活性化に向け個々の生活設計を踏まえた資産形成に向けた知識を身につける機会を提供するもの。第1回は高校生、第2回は50代・60代向けに行われた。

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