俳優の金子賢(50)が、バキバキの最新ショットを披露した。

 19日にインスタグラムで「無事に50歳を迎えることができました」と誕生日を迎えたことを報告。

「まさか自分が50歳になるとは、若い頃には思ってもいませんでした。いざ迎えてみると、とても感慨深いものがあります。若い頃と今とでは、考え方や価値観もずいぶん変わりました。その変化を振り返るのも、不思議であり、面白いものです」と思いをつづった。

 「仕事では、自分のやりたいことに取り組むことができ、プライベートでは、年下であっても親友と呼べる仲間ができました。今、とても幸せです」と現状に感謝。

 「フィットネスでは、今は明確な目標がなく、ダイエットに取り組むのもなかなか難しいのですが、今年は節目の50歳ということで、自分がどこまでできるのか挑戦してみました。結果は……これが限界です(笑)オッサン、頑張ったよ」とし、逆三角形の全身ショットを自撮り。

 「これからも新しい目標を見つけながら、まずは還暦まで、元気に頑張っていきます(笑)50代も、どうぞよろしくお願いします」と誓った。

 フォロワーは「日本で最もかっこいい50代です」「20代からずっと変わらない50代。こんなかっこいい50代がいるからこそ、筋トレを続けることができています。心からリスペクト」「ナイス」「60代ですが見習います」「素敵な中年」とほれぼれした。

 金子は1996年公開の北野武監督作「キッズ・リターン」に主演し、第20回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。「ごくせん」などの人気ドラマや「ジャンクSPORTS」などに出演して人気を集め、2005年には大みそかの「PRIDE男祭り」で格闘家デビューも飾った。現在はボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード」のプロデュースを務めるなどマルチに活動する。

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