ラグビー日本代表のプロップ為房慶次朗(東京ベイ)が21日、合宿中の大分・別府市からオンライン取材に応じた。チームは24日に「リポビタンDチャレンジカップ」でフィジー戦(秩父宮)を控える。

為房は「日本ラグビー協会の100周年。そういうところでプレーさせていただけることに感謝」と、記念試合に思いを込めた。

 眼窩底骨折で9月のパシフィックネーションズカップは代表から離脱していたが、フィジー戦から始まる秋の5連戦に向けて復帰。「自分が出られない悔しさもありつつ、フィジー戦に勝ったのは本当に嬉しかった」と、PNCでの日本の優勝を振り返った。チームはFW陣が奮闘し、スクラムでも何度も反則を誘発。刺激を受けたという為房は「強い相手を押してペナルティを取る時が一番嬉しいし、気持ちいい。そこに向けてやっていきたい」と気持ちを高めた。 

編集部おすすめ