兵庫県知事の給与を減額する条例の改正案について、県議会は採決を見送りました。

これで5度目の継続審議となります。



兵庫県の斎藤元彦知事は知事の疑惑を告発した元県民局長の私的情報が漏えいした問題で、管理責任をとるとして自らの給与を3か月間5割減額する条例案を提出していました。

10月23日の県議会では、真相究明のために慎重な審査が必要などとして採決を見送ることが決まりました。

これで5度目の継続審議入りです。

結果を受けて斎藤知事は「一定の責任を果たしたい。趣旨を理解してもらい最終的には議決してもらうべく努力を重ねる」としています。

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