大阪府の南河内地域で実施されていた自動運転バスの実証実験が乗客を乗せて行われることが分かりました。

大阪府富田林市などの南河内地域では、深刻な運転手不足により路線バス事業者が廃業していて、府や大阪メトロは大阪・関西万博で使用した「EVバス」を用いた自動運転バスの実証実験を行う予定でしたが、車両に不具合が相次いだことから活用を断念していました。



その後、今年7月から「国産」のディーゼル小型バスで乗客を乗せずに自動運転のテスト走行を行っていましたが、28日に行われた協議会で大阪メトロはおおむね計画通りテスト走行ができたとして、今年12月から約2か月間乗客を乗せた実証実験を行うと明らかにしました。

乗車には電話での事前予約が必要になるということです。

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