◆今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の柳井のぶを今田、のぶの夫の柳井嵩を北村匠海が演じる。
◆「あんぱん」ラジオドラマの声優に注目集まる
昭和42年(1967年)5月、のぶと嵩は新しい住まいへ引っ越し、のぶの母・羽多子(江口のりこ)との同居生活をスタート。そんな中、嵩に放送局のディレクターからラジオドラマに穴があいたため、翌朝までに脚本を書いてほしいと至急オファーがきた。
嵩は以前書いた短編ラジオドラマ「やさしいライオン」をアレンジしようと思いつく。それは、母親を失った赤ちゃんライオンのブルブルと、子どもを失ったお母さん犬のムクムクの交流をつづった物語。嵩は結末を書き直し、一晩で30分のラジオドラマを書き上げる。翌日、ラジオで流れた「やさしいライオン」は、嵩の母・登美子(松嶋菜々子)と伯母・千代子(戸田菜穂)、嵩のかつての戦友・八木信之介(妻夫木聡)、のぶの妹・蘭子(河合優実)、漫画家・手嶌治虫(眞栄田郷敦)の耳にも届いた。
今回、ラジオドラマでブルブルとムクムクの声を担当したのが「それいけ!アンパンマン」でサラダ姫などを担当している声優の沢城みゆきと、カレーパンマンなどを担当している声優の柳沢三千代。今作では、島本須美、山寺宏一、中尾隆聖、戸田恵子、鈴木勝美に続く、6・7人目の出演となった。今回のサプライズ出演に、視聴者からは「豪華すぎる」「嬉しいサプライズ」「OPの名前だけでテンション上がった」「キャスティング最高」「声が良すぎて朝から泣かされた」「気づいた人すごい」と反響が寄せられている。
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】