◆MON7A「今日好き」で話題沸騰の現役高校生アーティスト
MON7Aは、ABEMAの高校生による青春恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。ハロン編」で話題を呼んだ現役高校生アーティスト。2024年に始めたTikTokのフォロワー数は100万人を超え、机の上に足を上げて撮影する動画は「もんた界隈」として瞬く間に広がり、多くの人が真似ている。8月7日にオリジナル楽曲「おやすみTaxi」をリリースし、本格的にアーティスト活動をスタートした。今回「TGC」に初出演。「人生初取材!」とインタビューに臨んでくれた。
◆MON7A、唯一無二のこだわりファッション&ヘアスタイル
― 今日のファッションのポイントから教えてください。
MON7A:(たくさんつけたアクセサリーを見ながら)どれにしようかな。このカーソルの指輪は、いつも人差し指につけていて、指を差すときにカーソルの向きが重なるのでお気に入りです。他はウォレットチェーン。自分でカラビナをたくさん買ってきて、一つずつ組み合わせて作っていて、ここに豆柴をつけています!
― SNSでは漫画から出てきたようなビジュアルも注目を集めていますが、メイクやヘアスタイルのこだわりはありますか?
MON7A:自分でメイクをする場合は肌を少しカバーする程度ですが、髪の毛にはこだわっていて、アニメみたいなツンツンヘア、トゲトゲな感じが好きです。元々は短くて前髪もなく、上げていたのですが、伸びてきて「これ良いじゃん」と思い、この伸びかけを自分のトレードマークにしています。
― インスピレーションを受けている方はいますか?
MON7A:昔から「NANA」のシンちゃんが大好きで、シンちゃんの髪の毛を少し意識しています。
― まさに「NANA」と話題になっていましたね。
MON7A:はい!嬉しいです。
◆MON7A、活動を始めたきっかけ
― インフルエンサー、アーティストとして活動されていますが、改めて現在の活動を始めたきっかけを教えてください。
MON7A:ずっと前からTikTokで弾き語りをやっていて、もっと多くの人に見てもらおう、聞いてもらおうと思って新しいアカウントを始めました。そこで投稿した動画が、「もんた界隈」として広まっていって、そこから「今日好き」に出たり、いろいろなことが重なって今に至っています。
― 音楽を始めたきっかけは?
MON7A:音楽一家だったので小さい頃からピアノを弾いていて、ギターも家族に教えてもらっていて、小さい頃からずっと音楽に触れて育ってきました。
◆MON7A、多数の魅力がバズりの秘訣
― 多くの方が「おやすみTaxi」を使用していたり、「もんた界隈」という言葉が生まれるほど、活動に対して反響が多くありますが、こうしたバズりをどのように感じていますか?
MON7A:音楽に対しても全力でやっていきたいと思っていますが、元から音楽一本でいける自信はなく、他にある強みを音楽に繋げられたらと思っていたので、「今日好き」に出たタイミングなどがうまく繋がって、音楽ももちろんですが、その他の魅力があってこその今だと思うので、これからもその強みをどんどん活かしていきたいです。
― ご自身のアピールポイントはありますか?
MON7A:人と被るのがあまり好きではないので、髪型、服装、音楽もそうですが、そういったものが全部繋がっているのかなと思いますし、これからも大切にしていきたいです。
◆MON7A「もんた界隈」動画誕生秘話
― 「もんた界隈」で話題の動画は、なぜ投稿しようと思ったのですか?
MON7A:自分の動画は、海外を中心に見られているので、海外で流行っている音源を使い、海外の人が想像する日本の景色をよりうまく写せたらという思いからでした。他の人はやっていないようなことをして、差をつけたくてやったことですが、こうして「もんた界隈」という形で広まっていくとは思っていなかったので、予想外でしたし、すごく嬉しいです。
― カバーしてくれた方の投稿に必ずというほどお礼のコメントを残されているのが印象的です。
MON7A:カバーはされていないのですが、「もんた界隈」をTOMORROW X TOGETHERのカン・テヒョンさんがやってくださって、「もんた界隈」と言っているわけではないのですが、テンプレート的に真似してくれたのかなと。世界的なアイドルさんもやってくれているんだとすごく嬉しかったです。
◆MON7A「おやすみTaxi」はiPadで制作
― 多くの反響を集めている「おやすみTaxi」は、どのようにして生まれた曲なのでしょうか?
MON7A:「今日好き」に出る前に作った楽曲で、曲作りは結構前からやっていたのですが、DTMに挑戦した最初の曲でした。最初はiPadで打ち込んで、声も付属の有線イヤホンで入れた簡易的なものだったのですが、みんな踊ってくれて、そこからDTMに興味が湧いて、もっと頑張ろうと思えます。
― 楽曲制作で意識していることはありますか?
MON7A:1個テーマを決めて歌詞を書くこと。今はTikTokがみんなに知ってもらえるチャンスだと思っているので、振り付けを作りやすい歌詞、あとはみんなが聴いていて耳に残るメロディーや歌詞を入れるようにしています。
◆MON7A、憧れのアーティスト2人
― これからアーティストとして活動されていく中で、憧れのアーティストはいらっしゃいますか?
MON7A:椎名林檎さんがずっと大好きで、今までも椎名林檎さんのいろいろな楽曲に支えられてきました。シンガーだからこそ、いろいろな振り幅があって、いろいろな曲を作る椎名林檎さんの姿に憧れますし、僕も長く聴いてもらえる楽曲を作っていけたらと思います。
あとは、anoさん。自分の将来像のイメージに一番ぴったりで、大好きで尊敬しています。タレントとしても活動されていますし、ずっと前からアーティストとしても活躍されているのを見ていて、僕の理想とする人です。X(旧Twitter)で、おひなさま(長浜広奈)と僕について研究してくださっていて、嬉しかったです。
◆MON7Aの夢を叶える秘訣
― 夢を持った読者の方に、MON7Aさんが思う夢を叶える秘訣を教えてください。
MON7A:たくさんSNSが普及して、誰でも発信できるようになってきて、顔が可愛い、かっこいい人はSNSでどんどん有名になっていくと思いますが、逆にみんなと同じようなことをしても注目してもらえないですし、人に迷惑をかけない範囲で、自分を出して、どうやったら人と被らないかということを考えないと多分見てもらえない。そもそも届いてほしいところにすら届かないことが多いと思うので、真似をするだけではなく、真似をしつつ、他の人がやっていないことをやったら、注目してくれて、それが夢に繋がるのではないかなと思います。
― 今後挑戦したいことを教えてください。
MON7A:アーティストとしてもっと認知度を広げていきたいですし、今は基本自分で作っていて、曲数もまだ少ないですし、歴も短いので、これからいろいろな曲を作って、長く聴いてもらえるような僕の代表曲を作りたいです。
― 最後に「TGC」への意気込みをお願いします。
MON7A:おばあちゃんに「TGC」に出ることを言ったら、ランウェイではなくて、「ウォーキングするんでしょ」と言っていて、それがすごく衝撃的で、心に残っています(笑)。服を見せるのも大事だと思いますが、緊張してしまうタイプなので、良い意味でウォーキングだと思って、かっこよく自分らしく歩けたら良いなと思っています。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
◆MON7A(もんた)プロフィール
2007年7月6日生まれ、東京都出身。現役高校生アーティスト。2024年に始めたTikTokで注目を集め、「今日、好きになりました。
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