女優の趣里(34)が、7人組ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝(26)と結婚し、第1子を妊娠していることを29日、自身のインスタグラムで三山と連名で正式発表した。
趣里はインスタグラムで「三山凌輝と趣里は入籍していたことをお知らせいたします。
続けて、「私たちの両親はじめ、周囲で支えてくださっている方々も新しい命の誕生を楽しみにしてくれています」と明かし、「これからも2人で力を合わせて心安らぐ家庭を築いていけるように努めていきたいと思っております」と新生活への抱負をつづった。また、三山も自身のインスタグラムに同じ連名のコメントを投稿して報告した。
趣里と、8歳下の三山は共演歴はないものの、出会いからほどなくして交際に発展し、ゴールイン。関係者によると、既に婚姻届を提出した。昨年、結婚35周年を迎えた趣里の両親の水谷豊、伊藤蘭夫妻は近く初孫を迎えることになる。
趣里は、プロバレリーナを目指し、15歳で英国にバレエ留学したものの、けがで断念。失意の中、舞台や映像の世界を志すようになり、2011年に女優デビューした。22年にはオーディション最年長の32歳で、23年後期NHK連続テレビ小説「ブギウギ」の主演をつかみ、歌手・笠置シヅ子さんをモデルとしたヒロインを熱演した。
一方の三山は、16年に俳優デビュー。21年にSKY―HI主催のオーディションで「BE:FIRST」のメンバーに選ばれ、一躍人気に。
そんな中、今年4月、一部週刊誌で三山と女性との交際トラブルが報じられた。5月には活動休止とソロとしての所属事務所「フラッシュアップエトワール」からの独立を発表。来年2月のファンミーティングまで活動の休止を予定しており、復帰予定は未定となっている。
それでもふたりは生涯の伴侶として連れ添うことを決断し、周囲もふたりの大人としての選択に理解を示しているという。