◆岡田彪吾、パフォーマンスに反響
第4話では、練習生が8曲・16グループに分かれ、同じ課題曲同士で競うグループバトルの後半戦が開幕した。4年前に8人組ボーイズグループ・Stray Kids(ストレイキッズ)のバックダンサーを務めていた経験を持つ岡田は、自らリーダーに立候補し、同グループの楽曲「CASE 143」を披露するチームに。アイドルを志したきっかけでもあるStray Kidsへの思い、そして「CASE 143」に懸ける強い意志を明かしていた。
岡田のほか、森井輝(TERU)、山根武蔵(MUSASHI)、上野琉偉(U.RUI)、小林蓮翔(K.RENTO)、甲斐陸也(RIKUYA)の6人で構成された1組は、岡田主導で振り入れを進行。岡田は「みんなが逆に俺を引っ張っていく感じを今日見せてほしい」とメンバーに呼びかけ、ラップ面でも積極的にアドバイスを行うなど、勝利にこだわる姿勢を見せた。
一方で、その熱量の高さから、メンバーが「正直、意見を出しづらい瞬間もあった」と戸惑う場面も。しかし話し合いを重ねる中で関係性は変化し、ダンスレッスンでは上野が岡田に「自信ありすぎるくらいあるところがマジで尊敬してる」と思いを伝えるなど、チームの結束力は次第に高まっていった。
本番では、息の揃ったパフォーマンスを披露。岡田は楽曲の見せ場となるサビの低音ラップを担当し、存在感を発揮。個人得票数は175と圧倒的な数字を記録し、チームの勝利に大きく貢献した。この放送を受け、視聴者からは「まっすぐでかっこいい」「最後結束力高まってよかった」「自信に満ち溢れてる」「ちゃんと結果残すのかっこいい」といった反響が寄せられている。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。
情報:Lemino
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