【モデルプレス=2025/08/30】男性ユニットオーディション「BEASTAGE(ビーステージ)プロジェクト」に独占密着した番組『BEASTAGE』(毎週金曜25時45分~)第3話が、29日に放送された。最年少メンバーへの対応が話題を呼んでいる。


◆「BEASTAGE」(ビーステージ)、最年少メンバーへの対応が話題

同番組では、株式会社Mama&Sonが主催する同社初の男性ユニットオーディション「BEASTAGE(ビーステージ)プロジェクト」に独占密着。選考の過程から、野性味あふれる“ビースト系”ボーイズユニット誕生までの軌跡を追う。このオーディションでは“HUNK”をコンセプトに掲げ、「Heart-warming(心温まる)」、「Ultimate(究極の)」、「Noble(気高い)」、「Kinniku (筋肉)」という4つの要素を兼ね備えた唯一無二のパフォーマンスユニットを発掘・育成。また、合宿期間中にベンチプレス 70kg以上達成することがミッションとして課されている。そして、オーディション参加者はグループとしてのメジャーレーベルデビューを目指す。

第3話では、2チームに分かれダンス・ボーカルレッスンが本格的にスタート。BLUEチームのダンスリーダー・高橋憲太は、積極的にチームを引っ張っていくが、ハワイ出身の最年少リュークは、REDチームに混ざって練習したり、ふとした際に携帯を取りに行ってしまったりと自由奔放。さらに言語の壁もあり、コミュニケーションに苦戦する場面もあった。

MC陣からもリュークがチームメンバーに怒られるのではないかという心配の声が上がったが、高橋は怒ることなく、「自分の経験的にも言われすぎて嫌いになっちゃたことがあったので、そうなっちゃったときに終わりだから。そこを削ぐくらいだったら、言わずに伸び伸びやらせたほうが良い」とリュークに寄り添う。

チームに分かれて問題点を議論した際には、英語の歌詞の正しい発音を教えたり、チ朝食を進んで作ったり、ームのために自分ができることを探し、実践するようになっていった。

高橋を始めとするBLUEチームの対応に「神すぎる」「先輩に欲しい」「良い環境」「素敵な関係性」「安心して観てられる」などの反響が寄せられている。
(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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