1月27日に公示された衆院選。新潟3区から立候補した参政党・佐久間慶子候補の第一声をお伝えします。

この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。

新発田市の皆様、こんにちは。この度、衆議院議員選挙新潟第3区から出馬させていただきます参政党の佐久間慶子と申します。よろしくお願いいたします。

実は私、先日伊勢丹前で初めての街頭演説を行いました。練習時間なしのすぐ本番という過酷な状況でございましたが、そちらちょっと街頭演説させていただきまして、まだまだ新人ではございますが、聞き苦しい演説となるかもしれませんけれども、新人らしく元気よく頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず私は、新潟県胎内市生まれ胎内市育ちの41歳となります。2014年頃から今で言うグローバリズムというそういった思想の存在を少しずつ知っていきました。

そして先般のコロナパンデミックの際に、日本政府の対応にですね、非常に危機感を覚えまして、また安倍元首相の訃報を聞いた時の衝撃とともに、漠然とこのままでは日本はどうなっていくんだろうと。本当に日本が日本のままでずっといられるのだろうかと、そんな危機感を強く覚えたのを今でも覚えてます。

私、亡き父親が政治家嫌いでした。その影響もありまして、私自身も正直、政治に対して不信感だったりとか嫌悪感がやっぱり持ってしまっていた人間で、政治に対してしっかり向き合うというよりもどちらかと言うと無関心な方の国民でした。



ところが、日本人にとって国が良い方向に行ってないのではないかとやはり感じ始めた時に、政治に対しては無関心ではいれてもやっぱり無関係ではいれないんだなと強く感じました。生活に本当に直結するからです。そこから私は政治にしっかり向き合っていこうと思いました。

なぜ参政党に入ったかと申しますと、参政党は私が思うに、国政政党の中で1番国民目線で、日本人のことを考えている日本人のための本当の政党だと思っているからです。

もう1つは、参政党は国政政党の中で唯一反グローバリズムを掲げている政党だからです。この反グローバリズムという考え方、この思想これが参政党が作られたポイントの1つになります。

グローバリズムの考え方によって、ストレートな言い方をしてしまうと日本は今、国外勢力だったりそういった存在からはっきり言って侵略されているような状態が進んでいるのではないかと私は思っています。

例えばグローバリストの思想を私少しずつ先ほど知っていたと申し上げましたが、侵略というのは何も武力を使ったものだけではありません。国民の生活をどんどん貧困に落としいれていき、子どもを産めなくする。食料を自給させずに輸入に依存させる。移民を入れて文化を少しずつ壊していく。

そういったことが実際、過去の世界の歴史でも行われてきていると聞いておりますし、実際今、ヨーロッパやアメリカは移民問題でとても苦しい状況にあります。



昨年亡くなってしまいましたアメリカの若者の保守層代表であるチャーリーカーク氏は来日した時におっしゃってくださいました。「日本はまだ間に合う」と。今が私も日本のターニングポイントだと思っております。

今の状況を打破するためには先ほど惣山からもお伝えしたように積極財政、減税になります。

まず参政党の1丁目1番地、減税というものをしっかり行っていく、これを訴えていきたいと思っています。減税の議論をしますと、必ず財源はどうするんだというそういった声があちらこちらから聞こえてまいりますが、確かに税金とは財源という側面もございます。

ですが、そもそも税金とは経済を調整する役割もあるんです。単純に、もし世間にお金がたくさん多く撒かれていたら税金でそれを徴収する。

世間にお金が少なくなったら、また税金を下げて分配するなどのそういった当たり前の調整をどの国もやっているのに日本はなぜずっと緊縮財政なんでしょうか?

まるで税金の役割は財源でしかないと国民が勘違いしてしまうようなそういったスタンスを取っている、そういった主張をしている財務省や政府に私は昔から疑問でございました。

また、食料問題に関しても今の私たちの食料自給率はカロリーベースでいって、たった38%しかございません。約60%強輸入に頼っています。

そして我々日本は島国です。



もしまた何かのパンデミックが起こり、もし外国との船の往来とかそういったものがシャットダウンされてしまったら、私たち食料をほとんど自分たちで生めない作れない状態だったらどうなるんだろうと。これは食っていうのは本当に国の安全保障に直結する問題だと思っています。

ですから、そういったのを改善していくためにも一次産業従事者の皆さんの所得の増加、所得の安定、待遇を準公務員化などを目指して参政党は頑張ろうとしております。

あとは移民問題です。こちら私あえて今移民問題と申しましたが、育成就労制度の実態を見ると、これも移民政策という風に名付けてしまいたくなる内容ですので、そのように申し上げておりますが、チャーリーカーク氏が日本はまだ間に合うと言った意味は本当に大きくて、もしこのまま本当に無造作に緩いルールのまま外国人の方が増え続けてしまったら、ヨーロッパやアメリカの二の舞になってしまうんじゃないかと、私自身も非常に強く強く危機感を感じております。

我々は排外主義でございません。外国人が嫌いなわけでもございません。私自身も外国人には知り合いもいっぱいいるし、友達もたくさんおります。ただ、無秩序な受け入れは、文化を本当に壊しかねないので、絶対にもう今後も警鐘を鳴らしていきたいと思っております。

以上、中心として訴えたいことは、減税と移民の問題と食料問題となります。それ以外にも少子化政策などございますので、私も皆さんの声を聞きながらその地域、地域でより求められてるものを感じながら、私自身素晴らしいと思っているこの参政党の政策をしっかり訴えていきたいと思います。以上になります。

この度は誠にご清聴ありがとうございました。

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