【浦添】浦添市前田の区画整理地内で見つかった米国製250キロ爆弾の不発弾処理作業が21日午前10時から、現地で行われる。午前8時50分から避難誘導と交通規制を開始。
沖縄都市モノレール(ゆいレール)は首里駅-てだこ浦西駅の区間を一時運休し、路線バスは運行経路を一部変更する。作業終了予定は午後4時ごろ。
写真を拡大 【地図】浦添市の不発弾

 避難区域は現場から半径283メートルで、避難対象は369世帯、38事業所の計849人(8日現在)。現地対策本部は前田自治会館に設置する。避難所は同館と浦添グリーンハイツ公民館、茶山自治会集会所。
 那覇バスの「47番 那覇てだこ線」は浦添総合病院入り口などのバス停に停車せず迂回(うかい)する。ゆいレールは首里駅発てだこ浦西駅行きが午前9時41分発の便、てだこ浦西駅発那覇空港駅行きは9時42分発の便を最後に、不発弾処理終了まで運休する。那覇空港駅-首里駅は通常通り運行。詳細は市のホームページで。
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