今回の旅の舞台は三重県。最初の行き先は、念願だった松阪牛を食べに行くという2人だが、伊藤から“爆食四天王”の一人と呼ばれた岡本は「信じられないくらい食べようと思います」と意気込みを語る。普段から一緒に食事に行くことが多いようで、岡本は「一番ごはんに行っているかも…2個も期が違うけど、一番行きやすいです」と伝え、伊藤も「うれしい!全然いくらでも!」と、和やかな会話を弾ませながら旅をスタートさせた。
『鬼滅の刃』トークで盛り上がるうちに到着したのは、日本で唯一松阪牛の回転焼き肉を楽しめる人気店。初めての“回転焼き肉”に「ビジュがいい」とテンションが上がり、焼き肉を豪快に堪能する。伊藤は「いつもこんな感じで焼き肉をほおばっています(笑)」と笑いながら、普段通りすぎる食事風景に苦笑いする場面もあった。
さらに伊藤は「黙っていたことがあって」と切り出し、岡本と中西アルノとの思い出を告白。「ひなとアルと3人で初めて焼肉に行ったときに、ねぎタンが有名でおいしいって頼んでくれたんだけど、私ねぎが苦手で。でも先輩だから言うのが恥ずかしくて、先輩ヅラしようとして一切言わないで全部食べた(笑)」と4年越しの秘密を明かすと、岡本は「え~知らなかった!」と驚きつつ、それをついに言ってもらえたことに喜んだ様子だった。
次に訪れたのは鳥羽水族館。
夕方には志摩地中海村へ到着。まるで海外に来たかのような街並みに「世界旅行している気分」「日本だと思えない!」と感激し、大はしゃぎ。そして夜はミシュランの星を獲得したレストランでのディナーへ。高級感あふれる空間に緊張気味の2人だったが、料理が運ばれるにつれて笑顔が広がっていった。
今回、番組が決まった際には「超ガッツポーズした」という岡本。「私は『逃避行』があるって聞いたときから絶対に理々杏ちゃんと行きたいと思ってた」とまっすぐに思いを伝える。伊藤は「後輩に怖がられていないかと心配で」と本音を打ち明け、岡本は「仕草がフワフワしててかわいいなって。カメラないところでもかわいいんだって思った」と憧れを口にした。
話題はさらに6期生との交流について。伊藤は「グイグイ行っても、自分が先輩すぎて、なんか申し訳ないなと思っちゃう。