作家・画家・ミュージシャンと多方面で活躍し、現在はフランス・パリに拠点を置く辻仁成(65)が28日、自身のインスタグラムを更新。「ノルマンディの親父飯なり」と書き出し、目にも美しい彩り豊かな手料理の数々を披露した。


 ノルマンディにアトリエを持つ辻は「毎日、キッチンで黙々と料理するおとこ。丁寧なごはん、ノルマンディの田舎飯」とつづり、最近の“手作りごはん”を複数枚の写真で紹介。

 「いちじくと生ハムのサラダ」「ラムステーキとじゃがいも」「子羊のクスクス」などの洋風のメニューもあるが、「のり弁」「とろろ芋と蕎麦」「蓮根のきんぴら」「しらすと明太子スパゲッティ」といった和を感じさせる献立も多く、「なぜか、和食が多いのです、笑」と笑った。

 これに対し「すごーい」「お父ちゃんおいしそーっ」「ご子息も喜びますな♪」「どれも美味しそう~」「丁寧なお料理」「どのお料理もプロ並みですね」「もう料理自体がアートですね」「手作りの食事って人生を豊かにしてくれると、父ちゃんの投稿を見てしみじみ感じています」など、称賛コメントが数多く寄せられている。

 辻は、1995年に俳優・南果歩(61)と結婚。一男をもうけるも2000年に離婚した。02年には歌手・俳優の中山美穂さん(享年54)と再婚し、一男をもうけるも14年に離婚している。
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