原作は、“どんでん返しの帝王”の異名を持つベストセラー作家・中山七里氏による小説「能面検事」シリーズ。
最終話のタイトルは「存在しない犯人」。大阪府内のとある駅前で起きた通り魔殺人事件。厳罰を望む声、一方で養護する声、さまざまな投書が大阪地検に届く中、その中のひとつが爆発。前田拓海(大西流星)が重傷を負う。犯人の釈放を要求する「ロスト・ルサンチマン」なる人物から犯行声明が届く。
■最終話あらすじ
全国の地方検察庁で、模倣犯による爆破事件が頻発する中、不破が何者かに刺されてしまう。不破が不在の中、惣領(吉谷彩子)は1人、凶悪犯の事情聴取を行うことに。起訴が迫る中での聴取、そこに現れたのは。通り魔殺人から始まる大阪地検爆破、そして地検での立て籠もり事件の真相…さらにロスト・ルサンチマンの正体!!全てが明らかになる。