これまで「何個協会に行ってるかわからない」(小瀧望)ほどロケに行き、もはや協会なしで番組を成立させるのは不可能(!?)なほど、さまざまな“協会”にお世話になっている同番組。そこで全国各地の革命的で面白ステキな協会を紹介していく、「協会のための協会」である「レボリューションな協会紹介協会」を立ち上げた。
30日の放送では「レボリューションな協会紹介協会」が本格始動。中間淳太と小瀧が「WSC世界自撮り協会」代表、“笑顔の神様”ことさなんささんに“自分史上最高の自撮り”を撮るべくレクチャーを受ける。その舞台は三重・志摩グリーンアドベンチャー。さまざまなアドベンチャーやアトラクションを体験しながら、アイドル感満載の自撮りに挑戦していく。
ジップダイブ、フォレストジャンプ、グランピングと広い施設内を巡りながら自撮りの極意を教わる中間と小瀧。はじめは、さなんささんの強めキャラに「サイコーやなこの人!」と気を取られていたメンバーも、伝授されるテクニックに感嘆。最後に7人そろっての自撮りで教えをすべて活かそうと張り切るが…。
“リアルに突撃”の番組コンセプトゆえ、自らカメラを持つ自撮りスタイルでのロケが多いリア突だけに、そのクオリティーは非常に重要。代表からのアドバイスを聞く前に、まずは自分の思うままに自撮りをしてみることに。中間は「いろいろなポーズとった!」と胸をはるだけあって褒められるが、小瀧の自撮りはあまり見どころのない映像。
代表から極意を学んで腕を上げていく中間と小瀧。最後に見せた笑顔にはメンバーも歓喜かと思いきや、「イヤなアイドルやわー」と思わぬ反応も。最後はレクチャーを踏まえて、WEST.全員ショットの自撮りに挑戦し、その画面に映る7人の姿に重岡大毅は「よっ!つぶぞろい!」と微妙(?)な自画自賛。果たして“WEST.史上最高の自撮り”は撮れたのか。
TVerで見逃し配信のほか、Prime Videoでは地上波放送に未公開シーンや反省会アフタートークなどの特典映像を加えた特別版を見放題独占配信。