俳優の織田裕二が、31日放送のMBS/TBS『日曜日の初耳学』(後10:00)に出演し、10代の頃に挫折した経験を明かす。

 林修が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画「インタビュアー林修」にゲストとして登場した織田。
『踊る大捜査線 THE MOVIE』『踊る大捜査線 THE MOVIE 2レインボーブリッジを封鎖せよ!』の主演2作品が興収100億円超えという記録を持つカリスマ俳優が、社会現象を巻き起こした3つの主演ドラマについてのエピソードを語る。

 社会現象を巻き起こしたメガヒット刑事ドラマ『踊る大捜査線』。劇場版2作品で興行収入270億円超というケタ違いのヒットとなった同作だが、当初は映画化の想定すらされていなかったという。映画化を実現させた織田の“直観”が明らかに。また、織田に続編を決意させた、いかりや長介さんとの秘話を語る。

 尽きぬ情熱が漂う織田だが、10代の頃には死を意識するほど思い悩んだ時期があったという。「もう何もなくなっちゃった」、そんな強烈な虚無感を覚えたという10代の挫折と、そこから再び立ち上がり「新しい自分を作り直した」経験についても語る。
編集部おすすめ