料理愛好家・平野レミが、29日までに自身のXを更新。文藝春秋が発行する総合週刊誌『週刊文春』で48年間表紙を手掛けてきた、夫で2019年10月に83歳で亡くなったイラストレーター・和田誠さんの仕事を称えた。


 同誌は1977年5月12日号から、和田さんの絵を表紙にして48年間刊行。次号から表紙をリニューアルするとし、8月28日発売(2025年9月4日号)は、白紙に文字のみの表紙で「和田誠さん、48年間ありがとうございました。来週から表紙がかわります」とつづった。

 これを受け平野は、和田さんの遺影に先週、今週発売の2冊の『週刊文春』を手向けた写真とともに「今日発売の週刊文春、見たかしら?先週号で夫の和田さんの表紙は終わっちゃった!」と伝え、「この真っ白い表紙の文春には親子3人での対談が載ってるわよ~」とアピール。

 最後に「48年間!お父さんお疲れ様でした~」と和田さんの画業をねぎらった。

 この投稿に「文藝春秋は、『和田誠・文春表紙集』を出版しないかなぁ」「寂しい……」「亡くなってなお数年間ももつほどに表紙絵のストックがあったということでしょうか。なんと素晴らしい。大好きな絵です。現在形で大好き」「母が毎週、表紙を楽しみにしてました。ありがとうございます」などのコメントが寄せられている。
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