脚本は胸キュン新世代BLドラマ『Cutie Pie』や『Close Friend』など、象徴的なタイBLドラマを手がけたクリエイティブチームが集結。さらに、多くの名作を生み出してきた実力派脚本家・Maya、All-Write Teamらとのコラボレーションにより、より魅力的な物語がつむがれる。
かつていじめられっ子だったオタク気質のヒル(マーチ)は、「Yuka! Love Me Please」という女性キャラの恋愛シミュレーションゲームの「Yuka」に愛と自信をもらい、見違えるほどのイケメンプログラマーに成長。「Yuka! Love Me Please」を開発した会社に念願かなって就職を果たし、そこで日本からきた完璧すぎる、冷酷な鬼社長・ジュンジ(向井)と出会うことになる。
先日の『サマーソニック・バンコク2025』にも出演しアジア活動の場を拡げる向井が、タイドラマ史上初めて日本人主演として全編タイ語で演じ、タイを拠点とする制作陣によるクリエイティブな情熱と技術が結集したBLロマンスコメディを創り上げた点、そして、異文化や言語の壁を超えて展開される、心温まるラブストーリーは、国際的な絆と共感を育み、タイと日本をつなぐ新たな文化交流の形として高く評価されている。
全編タイでの撮影やタイ人キャストとの息の合った演技、そして向井のタイ語での演技への挑戦が、両国間のエンタメ交流を深化させる画期的な機会となったと評価され、今回の受賞となった。
29日に開催された授賞式に、ドラマを代表して、コビ=チャークリー・ルジウィパット(監督)、フューズ=ウォンサーコン・ジャイフアブ(プロデューサー)、 ディアウ=チャトチャイ・クンポンピタック(プロデューサー)、 プレワ=チャヤニット・チャムニジシン(アシスタントプロデューサー)が登壇。名誉ある賞を受賞し、受賞の喜びを語った。
■フューズ=ウォンサーコン・ジャイフアブ (プロデューサー) コメント
この度は、バンコク日本博 2025 におきまして私たちが制作しましたドラマに賞を授与していただきまして、本当にありがとうございます。
今回の受賞はドラマ「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス?~」にとって、初めての受賞であり、私たちは大きな誇りを感じています。
また、このプロジェクトに avex Pictures Inc.(日本)、そしてタイ側の Themework Studio、Studio SRK と共に参加できたことをとてもうれしく思っています。皆さまのサポートのおかげで、この作品を形にすることができました。
最新話の第8話は、9月1日(月)21:30(タイ時間)より Workpoint TV(チャンネル23)、および TrueVisions NOWにて放送・配信されます。
日本の皆さまには、Leminoにて23:30(日本時間)に、タイと同時にご覧いただけます。
最後になりましたが、スタッフ、キャスト、そしてこれまで応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。
この賞は、皆さん一人ひとりのおかげでいただけたものです。ぜひこれからもドラマを応援してください!