永瀬は、夏の夜空にバリアフリーな花火を打ち上げる。
視覚に障がいをもつ子どもたちは永瀬に「夜空と同化しやすい青や紫の寒色系の花火は見えづらい」「視野が全体的に狭いので、全体の半分しか見えない」など、気持ちを打ち明けた。さらに、聴覚に障がいをもつ子どもたちは「低い音だとそんなに聞こえない」「自分は低い音のほうが聞き取りやすい」と、それぞれ花火の見え方も聞こえ方も違うことを教えた。
子どもたちからの声を受け止めた永瀬は「僕たち自身も、King & Princeで打ち上げ花火と音楽の企画をしたことがあって、それがとても楽しい気持ちになったから、どうかな?」と子どもたちに提案。そして、どんどん子どもたちから理想の花火のアイディアを聞き出していく。目指すのは、みんなの夢と希望がつまった「感じる花火大会」。永瀬はその実現に向け、さらに日本を代表する花火のプロたちのもとを訪れる。
驚きの最先端技術と、歌やダンスで夢を届け続ける永瀬ならではのアイディア、子どもたちの希望がつまった「全身で感じる花火大会」が、きょう30日夜に開演する。King & Princeの「シンデレラガール」にのせて届ける。
1978年から続く同番組の今年のテーマは「あなたのことを教えて」。