本作は、行き詰まった人生をリセットすべく、新たな一歩を踏み出した主人公・海野真夏(松本)と、元カレにそっくりな妻帯者の社長・空知時夢(安田顕)が、激しく葛藤しながらも惹かれ合い、禁断の愛に翻弄されていく。その2人を中心に、これまでを超える、進化した愛と葛藤の灼熱“ドロドロキュン劇場”が展開される。
第6話では、葛藤しながらも惹かれ合ってきた真夏と時夢がついに…キスのその先へ。スマホの電波も届かない森の中にたたずむ“秘密の工房”へ、真夏を招待した時夢。燃え上がる愛を燃料にするかのごとく、進みだした時計の針は、もう誰にも止められない。
「溶けてもいいですか…?」愛する時夢に身を委ね、ついに一線を越えてしまった真夏。しかし、2人が我も忘れて禁断の愛に溶けていく一部始終を、真夏に片想いする隠れストーカー・日熊元也(白濱亜嵐)が、こっそり撮影していた。
しかも、時夢を深く愛する正妻・空知未来(高橋メアリージュン)と結託していた元也。彼は真夏を奪われたショックで大粒の涙を流しながら、動画を未来に送信したのだった。そんな中、ラストでは、決定的な不倫現場を動画で目撃した未来もまた、越えてはならない一線を越える。心を打ち砕かれた未来が自らを魔改造し、メキシコの伝統行事「死者の日」のメイクを施して明るく優しい理想の妻を演じていた自分と決別。さらに、真夏と時夢の職場に押しかけ、個展『奪い愛、真夏』を開催。
そして来週放送の第7話では、未来の暴走は止まらず、時夢と自分の腕を手錠でつなぎ拘束。物語は“震撼の最終章”へ突入する。そして、死んだはずの母・海野三子(水野美紀)が生きていた?真夏は場末のストリップ小屋で、なぜか「ミッドナイト紅子」と名乗り、踊り子をしている三子と再会。実の娘である真夏ですら想像もしなかった三子の実像が明らかとなる。また、三子といえば、人生をやり直す可能性を秘めたタイムリープのキーアイテム=腕時計を、真夏に遺した人物。しかし、このアイテムには闇の力も…三子との再会によって、第7話ではタイムリープに隠された新事実が明かされる。