父親の影響で「スター・ウォーズ」を好きになったという永尾。ファーストピッチを終えて取材に応じると、「すごくすごく本当に楽しかったし、良い意味でドキドキわくわくして、ウォー!っていう感じで投げました。だから、たの・ドキ・わく、スター・ウォーズっていう感じです!」と満面の笑み。
新庄剛志監督とも対面し、「すごい方なのでオーラがすごくて、後ろからばーって後光が差していて、まぶしかったです!」と目を輝かせた。
「スター・ウォーズ」の魅力については「『新たなる希望(エピソード4)』でレイア姫が『助けて、オビ=ワン・ケノービ』って話すシーンが大好き」と熱弁。さらに「これから物語が始まるんだ!っていう“たの・わく・ドキ”を感じます。キャラクターもすごく魅力的だし、CGもすごい。ジョージ・ルーカスさんを本当に尊敬しています。いつかお会いできたら質問したり、頭の中を見てみたいです」と、未来の映画作りへの夢を重ねた。
来年(2026年)5月22日に日米同時公開される最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、シリーズ7年ぶりの劇場公開作。永尾にとっては初めて映画館で観る「スター・ウォーズ」となる。
「めっちゃ×1万回楽しみです!グローグーが大好きなので、グッズをたくさん集めて映画館で一緒に見たい」と声を弾ませた。
この日は、試合中恒例の「きつねダンス」にも参加。ジェダイ風ローブをまとったファイターズガールと一緒にパフォーマンスし、会場を盛り上げた。
試合が行われたエスコンフィールドでは、同日から特別企画《STAR WARS WEEK》(~9月7日)がスタート。三角屋根の造形が「スター・デストロイヤー」を彷彿とさせるとファンの間でも話題の球場が、スター・ウォーズ一色に染まる。試合がない日でも入場できるエリアに、R2-D2やC-3POの等身大スタチュー、日本文化とコラボした襖絵や屏風アートなどを展示。Fビレッジアプリを活用したスタンプラリーでは、ジェダイ姿の野村佑希選手・清宮幸太郎選手・水谷瞬選手の特製壁紙がプレゼントする。