白地に黒のインナーをあわせたモノトーンにきらめくビジュー付きの衣装で現れたメンバー。初めて7人で出すCDシングルとなった表題曲「陰ニモ日向ニモ」のクールなダンスからスタート。続くカップリング曲「As We Are」では手をフリフリして「みんな一緒に!」とアオリまくり、会場を一体感で包み込む。もっと風が強まる中、「O‐shan‐Tee」はパラパラ風の振り付けでさらに大盛り上がりとなった。
川島が「会場の熱気すごいね」と驚くと宮近は「風にも負けてないね」とにっこり。吉澤は「まさか小さい頃とか新宿のこんなところでパフォーマンスができると思わなかったよね?」と実感を込める。七五三掛は「きょうが待ち遠しかった。やっときょうがきた」とワクワク感が隠しきれず、中村は「きっと歌舞伎町に1番似合う男は僕だと思うので、この歌舞伎町の1番を取れるように頑張りたい」とまさかの“No.1宣言”で沸かせた。
今作の好調ぶりに、川島「うれしいです!この調子でTravis Japanガンガン行きたいと思います」と意気込み。そんななか松田は「TJ Travis Japan…?」とファンに呼びかけると「トモノリ ジンナイ!」とお決まりのあいさつをコールアンドレスポンス。歌舞伎町のど真ん中で別のタレントの名前を声高に叫ぶシュールさも相まって会場からは笑いが巻き起こった。
さらに1番声を張り上げたのは松倉。
改めてリーダーの宮近は「こんな野外で自分たちの曲を歌える貴重な経験はライブでもなかなかなかった。シングルをみなさんが盛り上げてくれたからかなったこと。まずはみなさんに感謝。自分に拍手」と讃え「そして頑張って歌って踊ったTravis Japanに拍手!」と自分たちを称えていた。
その後も誕生日を15日に迎えた中村と19日に迎える松田のために楽曲の世界観をイメージした“オセロ”を模したバースデーケーキが登場。ファンを前に写真撮影をしたり、ケーキの飾りをかじったり、自由気ままに楽しむメンバーたち。 中村は「CDはきのう発売しましたが1週間長いのでで、まだまだ上を目指しているので力を貸してください。でも1番はありがとう!!」と感謝した。
後半はデビュー曲「JUST DANCE!」や「みなさまへの感謝とエールを送りたい」(宮近)としてカップリング曲「On My Road」をスタンドマイクで披露した。拳を掲げ力強く歌声を届けると、最後は肩を組みながら風に吹かれるワンシーンも。宮近は「引き続き、Travis Japanをそばに、こうやってまたあいましょう。それまで元気でいてください!」と高らかに呼びかけていた。
■セットリスト
M1 陰ニモ日向ニモ
M2 As We Are
M3 O‐shan‐Tee
M4 JUST DANCE!
M5 On My Road


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